• みちのく共創キャンプ2021 オンライン

     

    あの頃、私たちは、10年後の東北をどんな風に思い描いていただろうか?
    そして今、私たちは、あの頃の未来にどのくらい近づいているのだろうか?

    2021年の3月は、震災から10年という節目を迎えます。

     

    この10年間で、東北の中からは小さくとも革新的な事業に挑む人たちが

    沢山生まれ、コミュニティとなってきました。

    そして今も、新しく東北各地で立ち上がる若者が現れています。

     

    だから今、もう一度、地域や世代を超えて集いながら、

    次世代にチャレンジの連鎖を繋げていこう。
     

    「東北の私たちは、東北の新しい価値を、東北の連携の中で創っていく。」
    この精神のことを、私たちはかつて東北に住んでいた蝦夷たちの呼称に倣い、

    「まつろわぬ志」と呼びたいと思います。

     

    「まつろわぬ」とは、新しい東北を作ることに「諦めない」こと。

    それは様々な困難に「抗い」、次の社会や地域を「自分たちが担っていく」

    という意思を持ち、内なる「あきらめ」に屈しない人たちです。

     

    そのような人たちが集い、お互いに励まし合ったり、

    事業のアドバイスをし合ったり、新しい何かを一緒に作り合ったりして

    「魂を分かち合っていく場」。それが、この「みちのく共創キャンプ」です。

    (これは単なる異業種交流会でもなければ、事業をブラッシュアップする

    ために外部からビジネスメンターやコンサルが来るような場でもありません。)

     

    これまでの2回の開催では、60名のリーダーや若手起業家が集まり、

    様々な具体的なアクションが生まれる場となりました。


    今年はオンラインでの開催となりますが、これまでと同じ熱量溢れる時間に

    していきたいと考えています。
     

    以前から活躍するメンバーもフラットな立場で学び合い、

    腹を割って語り合い、そして何より、新しい東北の仲間である

    次世代のチャレンジャーをみんなで応援する。

    そんな場を目指しています。


    今年も多くの皆さんのご参加をお待ちしています!

     

    みちのく共創キャンプ企画委員(半谷栄寿、渡辺一馬、山内幸治、貝沼航)

  • 開催概要

     

    【形式】

    1日間のオンライン開催
     

    【対象】

    東北でチャレンジしている起業家やリーダー、またこれから挑みたい方

    (具体的な事業やプロジェクトの構想がある方が対象となり、

    東北のリーダーたちの相互推薦によりお声がけしています。)
     

    【日程】

    2021年1月14日(木)13:30〜20:00

    (午前中に任意参加プログラムもあります)

     

    【使用ツール】

    ZOOM
    (アドレス等は申込後にご連絡します)

     

    【料金】

    無料

     

    【申込締切】

    締切:2020年12月15日(火)
     

    【申込方法】

    下記からエントリーフォームへ移行し、お申し込みください。

     

    【プログラム】

    ①気になるあの現場を見よう「オンライン現場訪問」※任意参加
    ②応援と共創の出会いを楽しもう「事業相互応援会」
    ③各地の若い世代を応援しよう「U25次世代ピッチコーナー」

    ④自宅から飲みながら東北を語ろう「テーマ別分科会+オンライン宴」

     

    ①オンライン現場訪問(任意参加)

    午前中に開催する「オンライン現場訪問」は、任意参加となりますが、ZOOMで繋ぎながらいくつかの団体の現場をライブで見学します。自団体の現場紹介(配信)を希望される団体も募集しています!

    ②事業相互応援会

    東北各地で活躍する多様なステージの参加者たちが、相互に相談し合う場です。3人1組でメンバーを変えながら行いますので、様々な視点でから多様なインプットを得ることができます。これまでも相談を通じて意外なコラボレーションが生まれたり、新しい構想がブラッシュアップされたりする時間となっています。

    ③U25次世代ピッチコーナー

    25歳以下の新しい東北のチャレンジャーをみんなで応援しよう!東北各地の若き担い手たちにプレゼンいただき、みんなが持っている様々なヒントやチャンス、エールを送る時間です。

    ④テーマ別分科会+オンライン宴

    自宅から飲みながら東北を語り合おう。各地の地酒やおつまみを片手に、様々なテーマで、グループごとに分かれて語り合います。

  • 予定スケジュール

    こちらは現時点での予定の時間割ですので、当日までに変更の可能性があります。

    <任意参加プログラム>
     10:30-12:00(90m) オンライン現場訪問

    <本プログラム>
     13:30-13:45(15m) オープニング
     13:45-14:15(30m) 自己紹介タイム
      休憩(5m)
     14:20-17:00(160m) 事業相互応援会(75分✕2回転)
      休憩(5m)
     17:05-17:50(45m) U25次世代ピッチコーナー
      休憩(25m)
     18:15-19:15(60m) テーマ別分科会+オンライン宴
     19:15-19:45(30m) クロージング

  • これまでの参加者の声

    • 「参加者の皆さんとのやりとりや個性的な考えの人とのふれあいの中で、自分をさらけ出せることができた。自分でいれて心地よかった。満足度200%!」
    • 「先輩起業家がとてつもなく豪華で且つ東北の実践者であるため、事業のブラッシュアップで終わらず、連携やアクションが生まれた。熱量の高い場だった。」
    • 「グランドルールで書かれていた、“誰でも同等”という場が成り立っていた。」
    • 温かい場!ユーモラスな進行!
    • 「震災直後はまだ10代で活動力も弱く、こういうネットワークにも出会えなかった中で手探りで続けてきた活動、確立してきたあり方をこのコミュニティでお話しさせてもらい、フィードバックをもらえるのはある種の答え合わせのような時間でした。」
    • 「おもしろい活動が多いので協力してもらえたり協力できたりする関係づくりをしようと思えた。」
    • 「昔から「悩みがなさそう」とか「一人で仕事できそう」みたいなことを言われることが多かったからか他人に助けを求めるのは非常に下手でした。でも今回「こんなチャレンジしてるんです」とか「腹をくくってお金借りることにしたんです」とかお話ししてみたら、皆さんもの凄く応援してくれて貴重な意見、アドバイスをくださいました。ちゃんと話してさらけ出していいんだなって思えた。」
    • 「本音でお互い悩みを語り合えた。東北の仲間がいることの安心感を感じた。」
    • 「メンタリングタイム(相互相談会)が良かった。正直、もっとソリューションベースだと思っていたが、対話ベースでお話ししてもらえて良かった。定期的にメンタリングしてもらいたいよ~。」
    • 「初対面の方がほとんどだったが皆さん否定することなく親身になって話を聞いてくれた。悩んでいることを先輩起業家に紐解いてもらって解消できた。先輩達の声にはとても勇気づけられた。」
    • 「事業をゼロイチで立ち上げ、続けてこられている方が経験を基にアドバイスをくださった。自分の事業について赤裸々に話しても聞いてくれる仲間がいた。」
    • ベンチマークとなる人を紹介いただけた。」
    • 新しい組織体制をつくる段階にきており、悩んでいたところ的確なアドバイスをいただけて良かった。」
    • 「社内では生まれないアイデアや反応がたくさん見られて刺激になった。普段は代表の陰にいるが、スタッフとして露出できたし個人としてもつながれる人が増えた。」
    • 「仲間の存在、自分が思っていることや悩んでいることはほとんどのリーダーが体験してきたこと、やりたいことは誰かがすでに考えていることを体感した。」
    • 「どうしても日常の中では地域内、組織内に限られた視野でものを考えることになってしまいますが、この場に参加したことで東北エリアでものを考えるきっかけをいただけた。」
  • 主催

     

    みちのく共創キャンプ実行委員会

     

    <共催>

    みちのく復興事業パートナーズ

    東北オープンアカデミー
    東北リーダーズカンファレンス

     

    <協力>

    一般社団法人ワカツク

    NPO法人ETIC.